京都大学公共政策大学院同窓会「鴻鵠会」

沿 革

  • 平成21年1月24日 同窓会設立総会開催 会則承認、第1期役員選出
  • 平成21年4月10日 初代研究科長 小野紀明先生より本同窓会に「鴻鵠会」と命名
  • 平成21年4月15日 大石眞研究科長、佐伯英隆教授 顧問就任

■同窓会役員

会長 手嶋隆行
副会長 柴田知奈
理事 竹内忍一
理事 亀井達彦
会計 奥薗淳二
事務局長 松村 勉
監事 安松志郎
顧問 大石眞   佐伯英隆

■鴻鵠会命名の由来

『十八史略』の陳勝の言葉で、燕(つばめ)や雀(すずめ)のような小鳥には、鴻(おおとり)や鵠(くぐい)という大きな鳥の遠大な心はわからない。つまり、小さな人間には、大きな人間の志がわかるはずがないという意味です。燕や雀のような小さな鳥は、低いところで飛ぶので身の回りや目先しか見えませんが、大海をわたる鴻鵠のような大きな渡り鳥になれば、山の上も飛べます。また、山を越えれば海や森も見渡すことができ、大きく視野も広がります。つまり、未来を見通したり、大きな視野で考え、戦略的に物事に取り組むことができます。世の中には、大きな志を持つ人間にしかわからないことも多いということです。修了生は、高い志や大きな夢を持つ豊かな人間になって頂き、広く、社会で活躍してもらいたい。という初代研究科長 小野紀明先生の熱い想いから、命名を頂きました。